<< 自分の人生を変えるのは自分だけ | main | Now Roading‥‥‥ >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

2007.05.22 Tuesday |  | - | - | - | 

社会貢献

今朝、こんな記事見つけました。

ビル・ゲイツ氏がMSの経営から引退、08年夏以降は慈善事業を優先

米Microsoftは6月15日(現地時間)、同社会長兼CSA(Chief Software Architect)のBill Gates氏が2008年7月に経営の一線から引退する人事を発表した。同氏は会長職に留まり、アドバイザー的な役割を果たすものの、教育や医療分野での投資や慈善活動を行うために夫人と共に設立したBill & Melinda Gates Foundationに費やす時間を増やすという。1975年の会社創立からリーダー的な存在としてコンピュータ業界とMicrosoftを引っ張ってきた同氏だが、業界の表舞台から遠ざかることになる。Gates氏は2000年にCEO(最高経営責任者)の座を後任のSteve Ballmer氏へと譲り、ソフトウェア開発や技術ビジョンの立案に専念してきた。そして今回の人事でソフトウェア開発業務の後任を、Ray Ozzie氏とCraig Mundie氏という2人のCTO(最高技術責任者)へと委ねることになる。



ビル・ゲイツ氏といえば、誰もが知る世界一の資産家でもありますよね。
私は確か、先のコメントで「良いお金持ちの人たちは社会貢献をする」と書いたことがありました。その理由はマズローの欲求の法則に基づいているのではないかと思っています。

アメリカの心理学者、アブラハム・マズローが提唱した欲求段階説では、人間の欲求はピラミッド状の5つの段階になっており、底辺から始まり1段階目の欲求が満たされると、もう1段階上の欲求へと徐々に満たされていくように動機付けられている、とされています。
人間の欲求の段階は、底辺から
[1]生理的欲求(食や睡眠、排泄といった生存のための欲求)
[2]安全の欲求(住居や衣服など自分の身を守る、不安を取り除き安定したいなどの欲求)
[3]社会的欲求(他者と関わりたい、同じようにしたいという帰属欲求と、愛されたいという愛情の欲求)
[4]自我・自尊の欲求(尊敬されたい、認められたいといった欲求)
[5]自己実現の欲求(自分の能力や可能性を発揮し、自分を向上させたい、充実した人生を送りたいといった欲求)となります。

っと、普通は以上の[5]段階までですよね。

でも、その上にもうひとつあるという説もあります。
それは、[6]奉仕の欲求だそうです。

具体的な例を私なりに挙げてみますと‥‥‥‥

          κ仕の欲求(他人のために何かしてあげたい、教会に寄付を
            したい、慈善活動をしたい)
_______右斜め上________________________
        ゼ己実現の欲求(自分の夢を実現したい、お金持ちになりたい) 
      右斜め上
      ぜ我・自尊の欲求(周りの人に認められたい、きれいと言われたい、
       仕事ができる人と思われたい) 
    右斜め上
    社会的欲求(愛されたい、あの人と同じような車が欲しい)
  右斜め上
  安全の欲求(治安の安全な場所にいたい、安定した給料が欲しい、不安の
   ない生活がしたい)
右斜め上 
\戸的欲求(食料・衣類が欲しい、トイレに行きたい)


自分の夢が実現し満足した人は、人のために奉仕するようになるそうです。

ビル・ゲイツ氏はその点から見ると、自分の夢をすでに果たし、次の究極の欲求を満たしたいと考えているのではないでしょうか?
2006.06.18 Sunday | 23:51 | comments(0) | trackbacks(1) | Rich Dad,Poor Dad | 

スポンサーサイト

2007.05.22 Tuesday | 23:51 | - | - | - | 









-
管理者の承認待ちトラックバックです。
| - | 2006/06/19 3:06 PM |