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2007.05.22 Tuesday |  | - | - | - | 

真実はどこだ?

 最近話題になっている中国でのSK玉簑蝓皆さんはどう捉えますか?
本当に中国の偏った日本非難だけが原因でしょうか?
以前から日本製の化粧品等に使われている成分の危険性は、ひそかにささやかれていましたが、こうして大きく報道されたことはあまりなかったように記憶していたので、今回の報道に少々驚きました。

中国当局から指摘されたのは、P&Gジャパングループのマックスファクター株式会社が生産する
SK−IIブランドのクリームや乳液など。

中国の基準である「化粧品衛生標準(GB7916)」で使用が禁止されているネオジムが 最大で製品1キログラム当り4.5ミリグラム、クロムが最大で1キログラム当り2.0ミリグラム検出された」と報じました。
発表された製品が9種類であることから、中国では「日本から輸入された多くの化粧品から、禁止成分が検出された」と報じられています。質検総局は日本政府の関係部門と日本大使館に対して、中国に輸出されている化粧品に関して、中国の国家基準を遵守することを保障するよう求めた、というのです。

また質検総局は、各地の関連部門に対して、日本から輸入される化粧品に対する検査を強化するよう通知しました。

一方、マックスファクターの回答として、
「SK−IIの全ての製品で、指摘された成分は原材料として配合していない」
という声明を発表しました。

更に、
「すべてのSK−II製品で、開発と製造において厳格な安全試験を行っている」
「中国への輸出に関しても、自社で品質検査を行っているだけでなく、
中国の輸出入管理当局が承認したものだけが、市場に出荷されている」
として、安全上の問題はないと確信していることを強調した、といいます。



 しかし、どこを見ても「五月下旬から始まった日本の検疫強化への対抗や報復措置」「中国による日本バッシング」などにばかりメディアは注目しているようです。
ホントにそれだけかナァ……?と疑問に思ってしまいます。中国を悪者にしてしまえば楽に感じる
日本人がいるのかもしれませんが、私はそうは思いません。

 P&G製品で言えば、「アリエール」や「ファブリーズ」、「ミルトン」、「ミューズ」、「ジョイ」などに使われている成分がどんなものであるか見てみてください。

アリエール」には、LAS(直鎖アルキルベンゼンスルホン酸Na)や蛍光剤その他が含まれていますが、特にLASには催奇性(胎児に障害をもたらす毒性)の疑いがもたれています。

哺乳びん消毒に使う「ミルトン」の中にはプールの水の消毒によく使われる次亜塩素酸Naが入っています。これも皮膚障害、アレルギー反応が見られたり、ラットの実験では少量の投与でその半数が死亡する結果が出ました。

ミューズ」の成分などはそのほとんどが発がん性や皮膚粘膜への毒性が強いものが多く、ばい菌を殺す代わりに自分の皮膚細胞をも殺しているのです。

 こういう事実を知って、果たして企業側が本当に問題のない製品を生産していたと信じられるでしょうか?単に日中問題だけが原因とは言えないように思います。

 私の場合なのですが、デパートやスーパーの化粧品売り場、薬局、コンビニなどで販売されている化粧品や洗剤などは、その影響の恐ろしさを知っているので、決して購入することはありません。それどころか、天然成分の製品に自分の体が慣れてくると、その売り場そのものに立ち入ることもできなくなります。なぜなら売り場に充満した化学香料の匂いに体が拒否を示すようになるからです。これは他の多くの安全な製品を使う方々が体験していることでもあります。
 私の友人のYサンなどは、以前「○ーバルエッセンス」というシャンプーの匂いがすごく好きで愛用していましたが、天然成分のシャンプーを使うようになってから、今まで使っていたもの匂いの異様さに気づくようになりました。「今は匂うだけで吐き気がするのよ」なんてよく言います。

 海外に輸出した製品ばかりでなく、我々が日々使っているものにも少し疑問を持って欲しいと思います。



2006.09.28 Thursday | 01:16 | comments(0) | trackbacks(4) | 体にイイ話、ワルイ話 | 

さらに江原サンの話

最近は平日は仕事、休みは読書にふけることが多く、なかなか更新してませんでした。

 さらに昨日江原サンの話を母から聞きました。
先日実は、地元市民の方はご存知かと思いますが、わが市で江原サンの講演がありました。
平日なので私は行けないなぁと、今回は諦めてしまったわけですが、前回お話したその江原サンとご縁をいただいたという例の投資家さん(Aサン)、彼は一人でその講演に行ったそうです。
母と母のお友達の投資家さん(Mサン)もその講演に行きたがっていたのですが、あいにくチケットがすでに完売してしまい、行くことができませんでした。行けたら彼が江原サンに会わせてくれるはずだったので、とても惜しいことをしたと残念がっていました。でも、私は、まだ母はお会いできるタイミングではなかったのかもしれない、と感じています。きっとチャンスは再び来る予感がします、そして私にもきっと……!なんて図々しくも思っているのですが。

 そして彼は講演の後、江原サンのところに案内してもらい、また二人でお話をさせてもらったのだそう。
っというのも、前回ご縁をいただいたときに江原サンから「名前を○○に改名してください。そうすればもっといい流れがきますよ」とアドバイスをいただいていたのだそうで、その後も彼は変えるべきか、しばらく悩んでいたようなのです。ウチの母もMサンも「江原サンが変えたほうがいいっていうとなら変えればよかたい!!」なんて背中を押したこともあり、彼はまず江原サンのアドバイス通りの名前の名刺を作り、それを江原サンに見せに行ったのです。
 その名刺を見せると「コレでいいですね」と言って次の助言をしてくれました。
「やはりあなたの経済はどんどんよくなりますね。次にあなたがすべきことは『施し』です。世の中のためになることをしてください。そうするとさらにそれがあなたに返ってくるようになりますよ」

 ツキや運というのは、「人との出会い」だといいます。人はどんなに頑張っても、自分の力だけでは成功できないそうで、成功するためには自分以外の力の助けが必要なのだそう。それがツキや運と呼ばれるもの。

 「ツキがある」というのは例えていうと、こういう人のことを言うそうです。
・何をやっても、面白いようにうまくいく
・ツキや運のある人と自然と知り合いになる
・夫婦関係や家族関係が不思議とうまくいく
・努力しなくても、運が向こうからやってくる
・いつもワクワクしていて、よいアイデアが次々とヒラめく

 あなたの身近に思い当たる人がいますか?
もしいたら、その人にもっと近づいてみましょう。そして何をするか、その人をあてにしたり、頼ったりするのではありません。その人の考え方を自分の中に取り込むのです。真似していいんです、ツイてる人の価値観に自分を合わせるように意識してみては?ツイてる人というのは、とても親切な人が多いです。自分がうまくいっていると人にも優しくできるからでしょうか。だから、その人にいろんなことを教えてもらってください。きっと優しく教えてくれるでしょう。

 私もせっかくいただいたツキまくっている人たちとの縁、大切にしながら学んでいきたいと思います。




2006.09.16 Saturday | 17:12 | comments(2) | trackbacks(4) | Rich Dad,Poor Dad | 

ミラクルな話

 ブログを更新できない間、スゴイ出来事がありました。コレこそツイてる、というよりミラクルとしか言いようがない、もっとも私たちにとっては……ですけど。

 ここ数年、数多くのミラクル、常識では考えられないような出来事が私たち家族の周りには起こるようになりました。だから、少々のコトでは驚くこともなくなりました。っと言っても、幽霊見えるとか、そんなんじゃないですよ。それも経験ナイこともナイですけど、今回のはそんな話じゃありません。

 2年前まで喫茶店でのコーヒー代も出せなかったほどの超貧乏の人が今や億万長者になっていたり、年間数十億円を投資で稼ぎ出している人だったり、私たちの周りには、そういう驚くような人生を送る人たちが数多くいます。
 そして私の身近にも優秀な頼りになる投資仲間が何人かいます。彼らは、自分の情報を仲間と共有し、そして仲間の情報も共有し、お金持ちがますますお金持ちになっていくような強力なスパイラルにいち早く乗っかった人たちです。
 私も彼らと同じ投資にいくつか参加しているわけですが、その仲間の一人が先日体験した話です。その方(Aサンとします)は中年の男性なのですが、彼もまた、数年前までお金に苦労するばかりの毎日だったそうですが、今では、約3億円ほどの資産を持っています。

 そのAサンが、先日友人と3人で山陰の方に旅行に行ったのだそうです。山の中の静かな旅館で静養し、その宿の近くにあるある神社にお参りに行くことにしました。
 すると、その静かな余りひと気のない神社に、なんとあの江原啓之サンが、しかもたった一人で来ていらしたそうです。(私は個人的に大々好きです)
お付きの人もいない江原サンがなぜこんなところに?どうしても江原サンとお話がしたいと思い、Aサンは思い切って声をかけました。すると、江原サンはこころよく答えてくれたそうです。聞くところによるとなんでも、3ヶ月に1度は、必ずこの神社に一人で来るのだそうで、ココでパワーをもらうのか、浄化する意味があるのか、そういった理由のようでした。
 そこでラッキーなことに、Aサンは少し時間を取って、江原サンとお話をすることができたのだそうです。
そしてますますラッキーなことに、江原サンはAサンの過去や未来をみてくれました。(無償でです)

「あなたは、これまでずいぶんご苦労されたようですね」
過去のことを次々に言い当て、そうして未来について、こう言ったそうです。
「7つの金の扉の鍵が、これからひとつずつ開いていきます」

す、すげぇ〜〜!!!
ピタリ思い当たる節があった私たちは、その話を聞いて正直ぶったまげました!!
その直後、皆でニヤリ……、コレは、言い換えれば、江原サンのお墨付きをもらったも等しい。
しかも、「7つ」ということは、まだ見ぬチャンスが待っているということだ。
絶対に逃さないようにしよう!
 チャンスというのは、しっかりとアンテナを立てて、意識していないと、あっという間に逃してしまう。目の前で逃している人を私は何度見たことか。
チャンスに気づかない人は非常に損をしていると思う、だってたったひとつのチャンスにさえ、一生出会えないで人生を終わらせる人の方が圧倒的に多いのですから……。

 私はといえば、ツイてる!ツイてる!と自分に暗示をかけるようになってから、そして、ツイてるチャンスを決して逃さないようにアンテナを常に立てていることで、本当にツイてるハプニングが起こるようになりました。
 やっぱりどうやら、成功者の人たちが口をそろえて唱える呪文は、ホンモノのようです。
2006.08.20 Sunday | 05:05 | comments(2) | trackbacks(7) | Rich Dad,Poor Dad | 

ごぶさたでした。

前のパソコンがついに壊れてしまいまして、今日やっと新しいパソコンが来ました♪
ネットのない生活がいかにストレスの溜まる日々であるか、身にしみました。
これからは、また今までどおり、コツコツ自分の思ったことを書いていこうと思います。
なので、皆さん、これからも覘いてやってくださいナ猫2
2006.08.20 Sunday | 04:05 | comments(0) | trackbacks(0) | 雑記 | 

今夜のバリバリバリュー見てみましょう。

 今夜10時からの「バリバリバリュー」見てみましょう。

 私の知っているお金持ちサンが今夜出るそうです。

 先月から「7月中に出るらしい‥‥」との噂は周りで流れていたのですが、いよいよ今夜だそうです。

 待っていた方も多いのでは?

 とっても愉快で明るい、素敵な方ですよね。

 うぅ〜ん、楽しみ、楽しみ♪
2006.07.26 Wednesday | 21:45 | comments(0) | trackbacks(1) | 雑記 | 

今夜の「ガッテン‥」

友人から頂いた情報です。

今夜20時からのNHK総合『ためしてガッテン』では、

「合成化学物質の胎児への影響」について放送されるそうです。

NHKではたびたび、有害な合成化学物質の人体への影響や、環境破壊への影響について、特集されることがあります。民放では、こういった物質を自社の製品にふんだんに使っている企業がスポンサーとなっているため、決してこういったことを特集することはできません。

「あるある○○○」や「おもいっきり○○○」などの健康情報が正しいという偏った見方で自分の健康を管理する方も多いようですが、ああいった民放の番組も、誰がスポンサーなのか先ず考え、発信者の真意を捉えたほうがよいのではないかと思います。
なので、最近はめっきり民放よりもNHKを見る機会の方が多くなりました。

今夜の『ためしてガッテン』、よかったら皆さんもご覧ください。

私も、仕事が長引いて見落としてしまうことが多々あるので、見たらまた感想を報告してみたいと思います。
2006.06.28 Wednesday | 05:51 | comments(0) | trackbacks(1) | 体にイイ話、ワルイ話 | 

N氏の知った真実(4)

「子供の誤飲による事故死、

  癸韻蓮▲織丱海竜朿
  癸欧蓮▲轡礇鵐廖爾篝剤 

これを見て皆さんはどう感じますか?

誤って飲んだら死ぬようなものが、日常的に家庭にあることが怖いと思いませんか?
あの生命力の強い「ゴキブリにかけたら死ぬような製品」を、人間は毎日あびているのですよ

成分表示というのは、はっきり言いますと毒物ばかりを書いています。
あとで消費者に訴えられた時の予防線にすぎません。


年々奇形児が増えて小児病棟や養護施設が足りません。
こういった子供たちが生まれる一番の原因が、これです。

親さえ知っていれば、そういう子供たちは生まれずに済んだかもしれないのに、でも子供は親を選べないのです。
事実を知った時点で、「自分一人だけでも変えよう」と思うべきではないでしょうか?

小児ガンになった子供とその母親を取材したことがありました。
母親は自分が知らなかったことで五体満足に産んでやれなかったことを知りました。
それから、母親は自責の念にさいなまれ、子供の病室に足を踏み入れることができませんでした。
病室の前までは毎日毎日やってくるのに、涙が溢れて扉を開けることができなかったのだそうです。
でも、子供が母親が来るのを今日こそは、今日こそは、と心から待ち望んでいたことを知り、ついに彼女は扉を開けました。
そして、「ゴメンね、ゴメンね、お母さんのせいで‥‥」と泣き崩れたそうです。
でもその子は、それはそれは嬉しそうに笑っていました。
母親が自分に会いに来てくれたことがなにより嬉しかったからです。
そしてその2ヵ月後、その子は亡くなりました。

そういう子供たちが少しでも減るように、私はこの情報を伝えていこうと思いました」。



そしてN氏は最後にご自分の話をしたのです。

「私が生まれたときに母は他界しました。
母体か子供か、どちらか一方の命しか助からないから、子供は諦めなさいと、医者に言われました。
それでも母は自分の命よりも私の命を優先し、衰弱して死んでしまいました。
それから父親と二人で暮らすが、愛情のない父は私が7歳くらいの頃から何ヶ月も家を出たっきりにどこへ行ったか分からなくなることが何度もありました。その間、おなかをすかせた私は食べるものに困り、万引きなどをして、パンを食べたりしながら生きていました。
ついには私が14歳のとき、父は蒸発、それっきり二度と会うことはなくなりました。
身寄りのなくなった私は、親戚中をたらいまわしにされ、そのうち万引きや喧嘩や、悪いことをたくさんして、警察の世話になるばかりの日々を送るようになりました。

そのとき思っていたことは、『何で俺を産んだんだ!』という亡き母への恨みでした。

そんなことを飽きるほど繰り返すうちに、ある日ふと自分は気づきました、亡き母の思いを。
『母の命と引き換えに俺は生まれてきたのに、俺は何をやっていたのか?
パワーの方向性を間違えてはならない。母が自分を残してくれたんだ。今度は俺が何かを残さなければならない』と。

生きるために生まれてきたはずなのに、明日殺される動物たちは、今日一日何を考え、何をするのでしょうか。

『自分は与えられた人生を一日一日一生懸命生きる』と心に誓いました。


そして、情報を知るということは大事です。知れば選択することができます。

『もし今日一日しか命がなかったら、あなたは何をしますか?』」



今年の3月、私たちの街でもN氏の講演が行われました。あいにく今回私は行くことができませんでしたが、平日にもかかわらず、何百人もの人が彼の講演に詰め掛けたといいます。

それだけ、消費者の安全への追求が深まっているという証ではないでしょうか?

私は彼の想いに感動しました。この閉ざされた情報を知った以上、少しでもまだ知らない人に伝えることが、私の選択であり、それゆえこうして記事にした次第です。








2006.06.25 Sunday | 20:19 | comments(0) | trackbacks(0) | 体にイイ話、ワルイ話 | 

N氏の知った真実(3)

「『髪にやさしい○リットシャンプー』、これがもし『髪にやさしいサリン入り○リットシャンプー』と書いてあったらみなさんは使いますか?
製品の裏に書かれている『塩化ベンゼトニウム』や『香料』というのはこれと同じ意味を持っています。
私たちは地下鉄サリン事件でサリンが毒だということを知っているから使いたくないと思うんです。

これは単に知識の問題です。

これから話すことは残酷だと思われるでしょうが、私が取材してきた真実です」。

と、N氏は続けました。

「私は、もし万が一中絶する人がいるなら、その人には『その胎児は自分の手で引き取ってください』と言います。
なぜなら8週間以内の胎児を生物資源として利用する人も中にはいるからです。
年間34万人もの人が中絶をしています。
あるケースでは、この時母体への薬物投与で胎児がどうなるか、また胎児に対しても実験がなされていました。
また、取り出した胎児の臓器をすり潰して、ホルモン剤の実験や、組織培養などに利用するケースもありました。

化粧品の成分表示に書いてある「コラーゲン」。あれは企業が、一部の産婦人科から買い取った胎児から取り出したものがよく使われています。しかも人間の組織は腐りやすいので、更に殺菌剤や保湿剤(プロピレングリコール)などを加えています。

女性は美しくいたいと願いながら、人間の胎児から取り出したコラーゲン入りの化粧品を顔に塗っている、それが本当に美しいといえるのでしょうか?『知識もモラルもない表面だけの美』に、私は何の魅力も感じません」。

はじめは私も俄かに信じられなかったのですが、それに関連するかような本があるので紹介したいと思います。
アメリカの自然療法の分野で活躍するジョン・フィネガン氏の著書『危険な油が病気を起こしている』の一節(p205〜)にこういう話がありました。

         化粧品と再生品の脂肪の正体   

 本書を執筆するに当たっていろいろと調べる中で、私は非常にショッキングな事実にぶつかった。それが再生品の脂肪という話である。

 脂肪の再生プラントは大掛かりな工場で、そこにはレストランやファーストフード・チェーンから集められた使い古しの油が持ち込まれて再生されている。この油には、さらに家畜や食用の鳥などからの脂肪が加えられるが、そういう動物はみな、ガンその他の病気を持っているために人間の食用には不適と判定された病獣や病鳥ばかりなのだ。またこの上更に動物病院から集められた死んだ動物車にはねられて死んだ動物野犬狩りなどで捕らえられて安楽死させたものの死体などを集めて、これも脂肪として再生するプロセスに加えられる。

 死んだ動物たちは、一種の巨大な調理器のようなものに入れてあぶられ、体から脂肪を絞り出す。この脂肪を集めて精製したものに、レストランなどから集めた使い古しの油を再生、精製したものと混ぜ合わせる。そして最後にこうして造られた油が大きな化粧品会社などに売られる。大部分の魅力的な化粧品、口紅、スキンローション、石鹸などの主原料になっているのがこういう脂肪である。読者は、肌に塗ったものが自分の体に吸収されていく様子を思い浮かべてみるとよい。それを考えると、いま紹介したような事実はどうにもぞっとする図だと思わざるを得ないだろう。

 毎週10億ポンド単位で、こういう動物の脂肪を再生したものが、いろいろな産業の分野で使われている。そしてその比率は42%が家畜の飼料25%が化粧品、塗料、合成ゴムなどの消費者向けおよび産業用品15%が石鹸10%がペットフード8%がその他もろもろの分野に使われている。多くのドッグフードやキャットフードには、彼らの死んだ仲間の動物から取った肉や脂肪の副産物が含まれているのだ。


補足ではありますが、この本を教えてくれた私の知人は、工場などの配管工事、水道工事を行う会社を経営しています。彼がこの本に出会った直後、ある一件の配管工事の以来を請け、現場に赴きました。するとそこは、この本にもあったような脂肪精製プラントでした。
そして、その工場にに隣接していたのが、ペットフードの工場だった、といいます。はたしてこれが
偶然なのかどうか、疑問の残るところです。
2006.06.25 Sunday | 20:19 | comments(0) | trackbacks(1) | 体にイイ話、ワルイ話 | 

N氏の知った真実(2)

続きを書くのを忘れかけていた‥‥、というより、今回からはもっとへヴィーで、少々危険なお話になってしまうようなので、どこまでを書くべきなのか思いあぐねていました。って、前回どこまで書いてたのか自分でも整理がよくついていませんが‥‥。覚えていることを断片的になるかもしれませんが、書いてみたいと思います。



動物実験の世界の認識というのは、各国で多少の違いはあるそうですが、主に次のような項目の
有無に重点を置いているそうです。

免許(実験する人の)、施設(実験する)、計画監視(外国では弁護士や地域の動物愛護団体など、外部の人間が監視する)、記録(1度行った実験は記録をとれば、もう2度と同じ実験をしなくてよい)、麻酔(実験対象への)、罰則

イギリス、ドイツ、フランス、アメリカ、オーストラリア、日本について調べた結果、恐ろしいことが分かりました。
日本以外の国は前に掲げた項目すべてが義務付けられているのに対し、日本だけがすべてに対して×、すなわち野放し状態なのです。

日本は、実験するのに免許も要らなければ、施設も決まりがない(マンションの一室で行われていたり、不衛生な場所で行われていたりします)、外部からの監視もなく、記録はとらないので何度も同じ実験のためにたくさんの動物が犠牲になり、実験動物に対して麻酔もすることはなく、何をしても罰則を与えられることはない。その実験を直に取材したN氏は「日本の動物実験にはモラルも何もない」と言いました。動物虐待にしか見えなかった、と。

彼は、夕方6時のニュースで動物実験を取り上げたことがありました。
報道の2分後、当時の厚生労働大臣の名前で、局に電話があり、彼は呼び出されたのだそうです。でも実際は大臣ではなく、大臣をも動かすような裏の人物からの呼び出しだったといいます。
その時、報道局は大問題となり、経験のないエリートで名ばかりの報道局長は慌てふためいて狼狽しました。局長は当てにならないので、彼はキャリアのあるフリージャーナリストにどうしたらよいか
対策を尋ねました。すると彼から、
「相手は毒物のスペシャリストだから、出された水やお茶、お菓子などにはいっさい手をつけるな。かつて、『下山事件』や『帝銀事件』(ここは私も公に書くことに少々抵抗がありましたが)の報道に関わった人間は全員そうして行方不明になったんだよ」
と忠告されました。

それから実際にN氏は呼び出しに応じ、決して出されたものに手を付けなかったそうです。また、賄賂をドンっと出されたり、脅されたりもした、と話しました。自分の住所はごくごく身近な最小限の人だけにしか教えていなかったのに、1日中それも何日にも亘って無地のファックスが延々と送られてきたりなどして、しばらくホテル住まいを余儀なくされたそうです。

それだけ動物実験をなくしては困る、動物実験によって利益を得ている人間や企業、政治家が多いという証なのかもしれません。

現在もN氏自身、実名でこの事実を多くの人たちに伝えるために全国各地におもむき、講演活動をなさっています(電波で伝えるのには制限がありますから)ので、本来なら、私も彼のお話について実名で伝えたい思いもあるのですが、こういった危険な体験をされている以上、万が一迷惑になるようなことがないとも限りません。なので、あくまでN氏として、お話を続けていきたいと思います。


2006.06.25 Sunday | 20:18 | comments(0) | trackbacks(0) | 体にイイ話、ワルイ話 | 

Now Roading‥‥‥

たいしたことではないのですが、いま私は思いあぐねています。

3月からmixiに登録し、とりとめもない日記をそっちに書くことが多くなってきました。

その中で友人も数多くでき、大好きなバイクつながりの人たちや、投資について、また海外生活をしている方などからの海外生活の極意など、いろんな情報を公開し、または個人的にも1対1で交換ができるので、たいへん重宝しています。

あたたかいコメントやアドバイスもたくさんいただけるようになりました。

それで、このブログと使い道を分けるようにした方がいいのかなぁと思うようになりまして‥‥。みなさんはどうしているのでしょう?

ですので、一応こちらでは「経済のお話(総論)」「健康のお話」、あと突っ込んだ話はまだしていないのですが、「環境のお話」についても、私なりの哲学(!?)みたいなものがありますので、その3本を柱に、今後書いていきたいなぁと思います。


なので、日記バイクlife投資方法(各論的なもの)、お裁縫、etc‥‥はmixiの方で公開または情報交換していきます。

マイミクも歓迎いたします。興味がおありの方は、コメントか何かいただければ、私のキーワードをお教えしますので、ソレを使って見つけてみてください。


話は変わって、ただいまハゲしく読書中!!


アレもコレもと取り寄せてはみたけれど、取り寄せた山積みの本たちが、出番はまだか?と待ち構えていますパクッ


 ただいま読書中‥‥‥

   新円切替(藤井厳喜)‥まだ途中ですが、本気で怖いコトになりますよ〜、
                  これからの日本!

 
 いま順番待ちの本は、 

   元銀行マンが教える預金封鎖(本吉正雄)

   投資戦略の発想法(木村剛)

   おカネに目覚めよ、日本人!(ティモシー・マッカーシー)
  
   巨泉 人生の選択(大橋巨泉)

   免疫革命(安保徹)

   薬をやめると病気は治る(安保徹)

               感想は後日報告する、かもしれません(笑)。


   っというわけで、  Now Roading‥‥
2006.06.24 Saturday | 01:26 | comments(0) | trackbacks(2) | 雑記 | 
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