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2007.05.22 Tuesday |  | - | - | - | 

ふくふくした一日‥‥

 たまにだけど、仕事で車を使うことがある。
今日もそうだった。ウチのトウチャン(主人)と二人で出ることになった。

 ウチの駐車場は、セカセカとした町の中心街の中にある。おまけに、狭いくせに車通りの多い一方通行の道に面している。そのまた、おまけのおまけにウチの車の前には、別の契約車が止めてあるため、いったん前の車を出して、ウチの車を出して、また前の車を戻して‥‥と、かなりめんどくさくて、出し入れするのにも
ひと苦労なのだムニョムニョ

 月末にもなると、この通りはいつも以上に車がよく通る。
そこで今日は、私が前の車を、トウチャンが後ろのウチの車を手分けして動かすことにした。

 まず、私が前の車を、右側の1台分ほど空いたスペースにずらした。それからトウチャンが、ウチの車を駐車場から出して、一通の通りを30mほど進んで止め、私が乗り込むのを待っていた。次は私の番。さて、ずらして止めていた車を元に戻そうと、切り返した‥‥‥と、その時!!!

 ウチの駐車場のドまん前にスーっと一台の車が‥‥、しかも路駐しようとしているっっ!!!! 
 


 うぉら〜〜!!こっちは車なおせんやないかぁ〜〜!!!(「車をしまえないじゃないですか〜!」ってこと) 



 繁華街に近いセイか、特に、ウチの駐車場の前などは障害物が少ないためか、このように無断でこの辺りに路駐するヒトがよくいる。その度にこの駐車場の
人間は非常に困るのだ。



(こがんとこ止めちゃいかんやろ〜、フツウ困惑



 しかも、通りはトラックなどで詰まり始めている。その車に乗っていたのは、ムスッとした顔のおじサンだった。あわてて私は、ギリギリまでおじさんの視界に入るように車を寄せ、窓越しに車をどけるように手でアピールした。すると、ムスッとしたまま、おじサンは自分の車を10mほど前に進めた。
 気分は悪いがまあ良しとして、私はさっさと車を元の位置に止めた。



 するとムスっとオヤジは、ま〜た駐車場の前にバックしてきやがったっ!
しかも完全に路駐の体勢だ



( 今度、車を戻す時まで路駐されていては、こっちはたまったもんじゃない!!)


 車に鍵をかけ、何食わぬ顔で歩き出そうとするムスっとオヤジに、一言注意しなければ!!と思って、私はスタスタと歩み寄った。



 そして私は、「ココの駐車場、出入りの激しかけん、ココに車止めんでくださいネ!」と彼に言った。

 
ムカつくことに、おじサンは聞こえてるくせして、無視して歩き出したのだ!!


カ〜ッときてしまった私は、思わずその人の歩き出す肩をつかんで、

「イヤイヤ、オタクに言いよっとばい!!聞こえとっ
  
とでしょうがぁ!!」




       ‥‥‥って言ってしまった。


すると、ムスっとオヤジは、肩をつかまれたことが不愉快だったのか、

「なんすっとかぁ〜!」と、キレて怒鳴ったのだ。



(ヒトの話、聞いちゃいね〜‥‥。)



「ちゃ〜んとヒトの話聞かんですか!ココ駐車場の前やっけん、止めんでくださいねって。お願いしときますけんネ!!」

 と私はムスっとオヤジに言い放ち、ウチの車に戻った。



 車に戻ると、「あらぁ、エライおそかったねぇ〜。」と、ウチのトウチャン。

 
(あんたのキョトン顔を見たら、ほっとしたヨ。パクッ


 それにしても、周りに気を配れないオトナって、多すぎッス。
ヒトに迷惑かけても、なんとも思わないようなオトナがっっ!

 そんなことをふくふくと考える一日でした。しょんぼり
2006.03.01 Wednesday | 00:03 | comments(0) | trackbacks(3) | 雑記 | 

ウチのばあちゃん、ツヤ子嬢の話

 ウチのばあちゃん、ツヤ子嬢はとんでもなくツワモノだ。
オントシ84歳、まだまだ現役のドライバーだ。ツヤ子嬢の愛車は、軽ではあるが
ミッションでしかも重ステである。
「新しか車はようわからん。乗りつけた車じゃなからんと‥‥」そういって彼女は、乗り慣れたそれに乗って大好きな温泉に通う。
 じいちゃんが死んでから、もう11年。じいちゃんと二人でよく行った海にたまに
釣りに出かけたりもする。畑仕事も温泉も墓参りも、昔はじいちゃんといつもいっしょだったけど、今はすべて一人でやっている。
 それでも、ばあちゃんの姿に寂しさは感じない。
「昔より自由になったとよ、好きな時に好きなところにいけるけんね。」
と、強がったりしながらも、じいちゃんとの思い出話を楽しそうにするのだ。私が実家に帰ったときは、ばあちゃんと二人で話し込み、朝方になる時だってある。

 最近は私が忙しかったこともあり、しばらくばあちゃんと出かけることをしていなかったが、その日はムショウにばあちゃんをどこかに連れて行きたくなって、ドライブに誘った。
「ばあちゃん、今日は二人でドライブ行こうか〜。ばあちゃん今日なんか用事ある?」
久しぶりの誘いに、ばあちゃんは嬉しそうに「なんもなかよ。」と言った。

 
「じゃあ、しょべが運転するけん。」
その日はばあちゃんの車で海のある町に向かい、カキ小屋でおみやげのカキを買うことにした。

 海に向かう車内でいろんな話をしていると、
「ばあちゃんも昔、バイクに乗っとったとよ。」とツヤコ嬢が言った。
「ウッソ〜!どんがんとに〜?」
「125やったかね〜。ばあちゃんは仕事で使わんばいかんやったけん、車もバイクも町でいちばん最初に乗ったとよ。じいちゃんよりも先やったけんね〜。」そう言う彼女の声はなんとも得意げだった。

 知らなかった‥‥。スゲエ、ばあちゃんときめき

 カキやクジラ、カニなどを格安で買い、帰りにはふたりで、できたてのハンバーガーをほおばって「安かったねぇ」などと言いながら家路に着いた。

 (しょべのバイク好きはきっとばあちゃんの影響があったんだね。)

 なんだか嬉しい一日だった。


2006.02.26 Sunday | 16:36 | comments(0) | trackbacks(3) | 雑記 | 

フォトリーディングなるもの

 最近、フォトリーディングなるものに、とても興味がある。これからやってみたいなぁとちょっとだけ考えている段階だけど。
 これは右脳を使って瞬時に本の要点を読み取る、速読のようなものらしい。本を読む時間が10分の1に短縮できるという。



‥‥う〜〜〜ん、それはスゴイ拍手



フォトリーディングを習得した人からすると、これを知らない人は、人生の貴重な時間をたくさんロスしているように感じる、という。



‥‥知らなかった〜〜、私もロスしているのかもw‥‥



フォトリーディングを習得するとこんなお得なコトがあるらしい。


●フォトリーディングの利点
・あっという間に文書が読めて、しっかり理解できる。
・1日1冊、らくらく本が読める
・仕事場のデスクに山積みの文書が、どんどん片づく
・記憶力・集中力がアップする
・試験勉強が効率的にできるようになる
・自分の能力に気づき、人生が楽しくなる

●ビックリ成功事例
・教科書をフォトリーディングして成績が上がった
・楽譜をフォトリーディングしたら、最初のランスルーがとてもうまくいく
・料理本をフォトリーディングしたら、新メニューが次々と思いつくようになった
・コードをフォトリーディングすると、プログラムの欠陥がすぐに見つけ出せた
・台本をフォトリーディングすると、普段より台詞覚えがよくなる
・重度の近眼である数人のフォトリーダーが、視力の変化を報告している
・PCに関する書籍をフォトリーディングしたら、日常的に使いこなせるようになった




 そういえば、「とくダネ!」の小倉キャスターも、毎日必ず1冊は本を読むのだと言っていたけど、これを習得しているのかなぁ、そうじゃないと、毎日1冊っていうのは大変だよね、きっと。


 いつものことだけど、夜寝る前に本を読み始めても、10分もすると、気絶したように意識が飛んで、気づくと朝になっている‥‥。そんなんが、何日も続いたりしてwww‥‥‥


これぢゃあ、ストーリーも何も忘れちゃったぢゃあないかっっっ!
ってことがよくあります。特に長〜〜い京極堂シリーズなんかはネ。


 だから、これさえマスターすれば、あの分厚いシリーズも、京極堂の長い長〜いお説法もスラリと読み返して、でもストーリーはしっかり頭に残る‥‥的な期待をしているのだけれど。

2006.02.21 Tuesday | 01:04 | comments(4) | trackbacks(3) | 雑記 | 

あの二人って、なんか似てない?

  あべこうじサンと、佐久間一行サンってなんか似てません?私だけかしら、

そう思うのは‥‥。でも、二人ともおもしろいっすよね。‥‥ってそれも、

私だけ?だったりして‥‥www
2006.02.19 Sunday | 21:33 | comments(0) | trackbacks(0) | 雑記 | 

バイク遍歴(4)

 とりあえず、中古車だ。あらかじめ、カスタムも施してあるモノが多い。
そしてその割りにお買い得価格のモノも多い。

 いつも立ち寄るバイク屋で、アメリカンにターゲットを絞り、1台1台
見ていった。バイクとの出会いこそ、“ビビビ”というものがあると、私は勝手に思っている。

 バイクのほうから語りかけてくる、とは言い過ぎか‥‥‥。

「お二人さ〜ん、ワシを見ておくんなはれ。ワシ、そんなに歳いってまへんで〜!状態も非常にヨロシ!イヒヒ

 はっと1台のバイクに目が止まる。彼の目も、ほぼ同時に同じバイクに
釘付けになっていた。お互いにニヤリとカオを見合わせた。
彼の言わんとすることが、すぐに察しがついた。


「見て!!ワシのこのハンドル。かっこええでっしゃろ?実は広過ぎて、
車検通りまへんのやたらーっでも、ココのエンジニアはんはようしてくれはるから大丈夫や。車高もオネエサンの乗りやす〜いように、ギリギリまで下げとりますさかい、モノは試し、ワシにまたがってみまへんか?」


 まず、彼がソイツにまたがった。ニヤついた彼のカオが更に高揚していくのが
わかる。彼は体重が80舛函割と大型選手なのだが、その彼が乗って丁度いい
くらいの、かなり大柄のバイクだ。まず、乗れるかどうか、それが問題だった。

 今度は私が‥‥。タンクのデカさに少しだけひるむ。明らかに私の胴体よりも
はるかにデカい。だけど、車高がかなり低くて踏ん張れたので、車体を起こすのもそう難しくはなかった。

「お二人さん、気に入ったみたいやな。まぁまぁ、そう焦らんと、とにかくワシのハートビート、聞いてみなはれ。シビレまっせ〜!てれちゃう




 店員サンにキーを借り、エンジンをかけてみた。





ドゥッドゥドドゥ‥‥ドゥッドゥ‥ドゥドッ








    ‥‥‥かっちょエエ‥‥‥ときめき



 そのシビレるような音が決定打となったコトは言うまでもない。


                    つづく
2006.02.11 Saturday | 00:01 | comments(0) | trackbacks(0) | 雑記 | 

バイク遍歴(3)

 マジェの後ろのシートはこれまた乗り心地がよい、ちょっとした背もたれを付けたせいもあったんだけど。

 休みの日には、たまに旦那とふたりでバイクで出かける。その日の気分によって、二台でいく時もあれば、一台に二人乗りしていくこともある。
 日差しがぽかぽかとあたたかい日はなんとも気分がイイおてんき

 マジェの後ろで、ぽかぽかとあまりに気持ちよすぎて、眠り込んでしまった
コトもっzzz
 あとで、彼に「オマエ、さっきおもいっきり寝とったろ〜が?[:ふぅ〜ん:]」と
スルドく突っ込まれた‥‥(あれ〜、バレてました〜?たらーっ
 
 そんなこんなで楽しいマジェ生活が1年くらい続いたある日、彼が遠くを見て、
せつなそうにこう言った‥‥。

「俺、やっぱいアメリカンに乗たか‥‥」


え〜〜〜!!!うそぉ〜ん!!!びっくり

そう、彼の気持ちはすでにアメリカンだった。

「え〜!!あたしの買い物ど〜すると〜?アレの無かったら、エライ困るとけど〜〜!」
やっと、マジェに愛着がわいてきてただけに、私はかなり戸惑った。

「だって、俺ずーっと憧れとったとやモン。」(はよ言えやぁっ!!悲しい
「それに、俺、アメリカンのほうが似合うと思うとサねっ。」(身勝手極まりナイっ冷や汗

「でも、そんがん簡単に乗り換えてしまったら、マジェのなんか可哀想か
たい‥‥。」
なんだか、マジェが悲しんでいるような気がした。

「とりあえず、バイク屋に見に行こうか〜?」
私の気持ちとはウラハラに、彼は明らかに先走っている。


「う〜〜〜ん、じゃあ、見るだけよ。」


 その日は、何も予定がなかったので、いつも通うバイク屋に足を運ぶことにした。

 しかし、その時の私たちは思いもしなかった、アイツとの運命的な出会いが待っていようとは‥‥‥。    
                       つづく
2006.02.07 Tuesday | 22:08 | comments(0) | trackbacks(0) | 雑記 | 

今日はなんの日〜?

 「1月31日って、なんの日と思うや〜?」

 1週間ほど前、ウチの旦那が得意げに聞いてきた。
「1月31日って、なんかあったかね〜?」何も思いつかなかった私は、
そう聞き返した。
 すると彼は、ニヤリと笑って、「アイサイの日らしかゾ、さっきラジオで
村山サンの言いよったモン!」と答えた。(“村山サン”とは、ウチの地方の
ラジオ番組の人気パーソナリティで、半端なくオモロイお兄さんなのだ!)

(・・・・あ・・い・・さい・・の日・・・)

 1(あい)、3(さ)、1(い)・・愛妻の日ってコト?

 「1月31日、どっか予約して二人でメシ食い行こーで。」
突然のありえない誘いにかなりオドロいた。びっくり

 「俺、いつも好き勝手さしてもらいよるやっか、オマエよう俺についてきてくれて 感謝しとっとよ。たまには嫁サン孝行せんとね〜。」

 そーいえば、最近はお互いに忙しくて,月に1度の外食もしばらくしてなかった
ねぇ。(毎月かならず1度は行こうと言っていたのに・・・)


 いつもよりちょっとおしゃれして、予約したレストランに出かけた。
おいしい料理とワインをいただきながら、会話も弾み・・・弾みすぎて
またいつものような言い合いが始まる・・・。ぶー
 こんな時くらい、楽しく仲良くしていたいのにっ!!

 でも彼はそれを“ケンカ”とは思っていない。それも大事な会話のひとつだと言う。
 これからもこういうじっくりと話す時間を作って、たくさん意見して、お互いにもっと強く、もっと前に進む力をつけていきたい、それが彼の思いだった。

 彼といると、自分が向上できる気がしてくるから不思議だ。

 その日は、柄にもなく、結婚して以来はじめてのプリクラを二人仲良く
撮ったのでした。
2006.02.02 Thursday | 00:50 | comments(2) | trackbacks(0) | 雑記 | 

バイク遍歴(2)

 バイクより車の免許を取ったのが早かった。
だから「普通自動二輪」を取る前にすでに50ccに乗っていた。

はじめて乗る時はギアもクラッチも、何がなんだかわからないびっくり

 最初に買ったのは、HONDAのベンリー50ccとか言う、いわゆるおっちゃんバイク。中古車だったが、なかなかしゃれたカスタムが施されていて、マフラーなんかはロングのスーパートラップだったりして、その辺の配達のおじちゃんが乗っているそれとは比べモンにならんくらいイカしていた。“吉川ひなの風”にたとえて言うなら、SRを小さくしたようなカンジぃ?冷や汗 
‥‥かつて彼女はある雑誌のインタビューで、『アタシの愛車はYAMAHAのドラッグスター250ccなんですけどー、うーんとたとえて言うなら、ハーレーを小さくしたみたいなカンジですねー!』とドギモを抜く発言をした‥‥うーん、それは違うと思うぞ。
 
 だんだんそのバイクに物足りなさを感じ、次は、当時付き合っていた彼(今の旦那サマ)から、HONDAのモンキーをもらって乗った。これも、アームを伸ばしたり、タコメーターをつけたりと、本体価格を上回るほどのカスタムをした。信号待ちをしていると、隣に止まった車の人に、「そのバイクなんていうとー?」「何処んとー(おそらくメーカーのこと)?」とたびたび聞かれるほど、原型をとどめていなかった。
 
 そうしているうちに、念願の二輪の免許を取り、モンキーは欲しがっていたショべのアニキに譲り、新車でYAMAHAのマジェスティ250ccを買った。
 「最初はスクーターなんて興味ない」と思っていたが、なにせ速いし、
荷物の心配をしなくていい!!ショべは一応主婦なモンで汗、スーパーに買い物に行くことが多い。そんな時、マジェはかなり重宝したっ。
だって、箱ティッシュとトイレットペーパーと、おネギの長ーいヤツ買ったって、シートの中にすっぽり全部入ってしまうのだから!!これにはショべもかなり感動した拍手


 つというわけで、ショべのバイク遍歴後半はまた次回。
2006.01.29 Sunday | 21:54 | comments(2) | trackbacks(0) | 雑記 | 

バイク遍歴(1)

 ショべの日ごろのアシは専らバイクである。

 高校生のころ、本当はバイクに乗ってみたくて乗ってみたくて仕方がなかった。
 卒業して、大学に通い始めた時も、マミーにバイクの免許を取らせてほしいと頼んだ時、八代亜紀似のマミーは、「女の子がそんな危ないモノ、絶対ダメ!!」と頑なに許さなかった。
 多分、その時のマミーの脳裏には、あの子のコトがよぎったのかもしれない‥‥。

 隣町に住んでいた涼子ちゃん(仮名)とはちょうど歳も一緒で、母親同士が親友だった。
 小学生の頃までは、マミーに連れられ、よく涼子ちゃんちに遊びに行ったものだった。
 やがて、お互い中学生になると、学校や部活で忙しくなり、会うこともなくなった。

 それから何年もたたないある日だった。
「涼子ちゃんが亡くなったって!!」
「彼氏のバイクの後ろに乗ってて、それで事故ったんだって‥」

( ‥‥‥‥‥‥‥‥っ‥‥えっ‥‥‥‥‥‥‥‥)


 ショべはその時のことをふっと思い出し、それ以上マミーには許しを乞えなかった。結局、免許を取ったのはそれから5年もあと、マミーには‥‥‥事後報告だった。

 案の定、ショベがバイクに乗り出してからしばらくは、マミーは「もうやめなさい」、「危ないからやめて」と、口を酸っぱくして言った。
 (でもマミー、ごめんね、バイクだけはやめないつもり‥‥。)

 この前、「うちの娘、バイクに乗っとるとよーっ!」
親戚を相手に話すマミーの言葉が、なんだか得意げに聞こえた。


 自分にとって必要なことや好きなことを全うするのは、たとえ周りから
批判されたり、そっぽ向かれたって、やり遂げるのがヨイ。そうでないと
自分が後悔する‥‥できなかったことを他人のせいにする‥‥。

 やってみて、それによって変わった自分の姿を見て、相手の心は変える
ことができる。
 その相手が自分にとって大切な人であれば、尚更だ‥‥。



2006.01.29 Sunday | 21:25 | comments(0) | trackbacks(0) | 雑記 | 

『堀江の拳』よ、永遠に!!

ほんの短い間でしたが、『堀江の拳』楽しませてもらいましたパクッ
http://zaraba.livedoor.biz/flash/horienoken.html

もう拝めないかと思うとひじょうにさびしいっす困惑
2006.01.29 Sunday | 18:25 | comments(14) | trackbacks(0) | 雑記 | 
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